外国人参政権、拙速避けるべき…総務相は慎重(読売新聞)

 原口総務相は30日午前の読売テレビの番組で、政府が検討中の永住外国人に地方参政権を付与する法案について、「民主主義の根幹にかかわることは、行政府がやるのではなくて、国権の最高機関である国会がやるべきだ。しっかりと議論し、拙速を避けることが大事だ」と述べた。

 同法案の内容が政府提出法案にはなじまず、法制化にあたっても慎重な検討が必要だとの考えを示したものだ。

 同法案を巡っては、民主党の小沢幹事長が政府提出法案としての早期成立に意欲を見せるている。

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by jrcacrbah7 | 2010-02-06 11:46


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