<   2010年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧

中国人被害者が敗訴=チチハルの旧日本軍毒ガス事故―東京地裁(時事通信)

 中国黒竜江省チチハル市で2003年、旧日本軍の遺棄した毒ガス兵器で中国人が死傷した事故をめぐり、被害者と遺族の計48人が日本政府に約14億円の損害賠償を求めた訴訟の判決が24日、東京地裁であった。山田俊雄裁判長は「被害は甚大だが、国の法的責任は認めがたい」として、請求を棄却した。
 判決で山田裁判長は、旧日本軍が駐屯したチチハル市で毒ガス事故が起きることを、日本政府は予見できたと指摘。その一方で「遺棄は中国本土の広範囲にわたり、可能性のある地域すべてを調査するのは困難だった」と判断した。
 事故は03年8月に発生。建設現場で掘り出されたドラム缶から毒ガスが漏れるなどし、1人が死亡した。原告弁護団によると、負傷した43人は筋力や記憶力が低下し、職を失うなどした。 

小沢氏の喚問、重ねて要求=野党(時事通信)
車に手接触させ事故偽装=詐欺容疑で31歳男逮捕―警視庁(時事通信)
作業服姿で堂々と切断?電線3・4km分盗難(読売新聞)
「麗子」像傾き、誰かが戻す? =補強修理の方針―東京・亀有(時事通信)
幼稚園バスと乗用車衝突、園児4人搬送…成田(読売新聞)
[PR]
by jrcacrbah7 | 2010-05-28 13:43

無登録旅行業者チラシを小学校が配布 「ツアー中止」返金されず保護者被害(産経新聞)

 大阪府枚方市の市立小学校が昨年、無登録の旅行業者から郵送されたチラシをそのまま児童に配布、ツアーを申し込んだ一部の保護者が代金を支払った後、業者から一方的にツアー中止を通知され、代金も返金されないままになっていることが19日、分かった。チラシは市内のほかの小学校など7施設でも配られ、保護者は学校で公認された業者と思い込み申し込んだという。枚方署は旅行業法違反(無登録営業)の疑いで、経営していた男女2人を書類送検。市教委も被害の実態調査に乗り出した。

 市教委などによると、被害に遭ったのは市立東香里小に子供が通う2家族。昨年9月下旬、「子育て支援事務局・大阪」(枚方市)という名称の業者から学校にチラシが郵送され、校長の判断で担任教諭を通じて全児童に配布された。

 チラシには、スキーキャンプや自然体験活動などを名目とした日帰りや長期宿泊のプランが10種類以上紹介され、一部のプランは農林水産省などが推進するプロジェクトの参加事業をうたっていた。

 2家族は、長野県のスキー場で使えるとした「特別宿泊付きクーポン券」8人分を申し込み、代金計13万3500円を振り込んだ。ところが、業者は昨年末、「農水省などの助成が受けられなくなった」として突然、ツアー中止を連絡してきた。

 業者は代金の返金を約束したものの、一向に返金されなかったため、保護者が市立消費生活センターや枚方署に相談。業者が知事などの登録を受けずに営業していたことが判明し、枚方署は今月11日、旅行業法違反容疑で、共同経営の岸和田市の男(48)と枚方市の女(41)を書類送検した。

 同じチラシはほかに市内の7小学校・幼稚園でも配られ、うち4校では全児童に配布された。消費生活センターには東香里小と別の小学校の保護者からも同様の被害相談が1件あり、さらに被害額が増える可能性もある。

 市教委によると、業者から届いたチラシの配布は校長の判断に任せているといい、府教委も「指針はなく、市教委と各学校の責任」としている。

 東香里小の当時の校長だった岩崎清司・平野小校長は「国と連携した事業を示唆する内容だったため、信用して配布を決めた。こうした事態を招き大変申し訳ない」と釈明した。

 市教委教育相談課は「今後は外部から持ち込まれるチラシの取り扱いを慎重にするよう指導を徹底したい」としている。

 業者側は「返金の意思はあったが、お客さまとの間で条件が食い違い、返金できないまま民事裁判を起こされてしまった。金銭については今後の裁判で真摯(しんし)に対応する」としている。

【関連記事】
無登録で投資勧誘の疑いで3人を逮捕 避妊具自販機の設置で 岐阜県警
アライド代表社員に懲役4年求刑 FX無登録営業で出資金詐取
外国人観光客をねらえ 関西経済界から試みや提言
中国人の個人観光ビザ、年収10万元の中間層にも拡大
くじ付き携帯クーポン ゲーム感覚で顧客囲い込み
中国が優等生路線に?

連立離脱の覚悟促す声も=社民(時事通信)
<ナンジャモンジャ>瑞浪・神明神社で満開 雪が積もったような幻想的風景(毎日新聞)
廃棄物業者を逮捕 8400万円資産隠し疑い 大阪地検(産経新聞)
万能川柳 強運者の集い 170人参加し大阪で開催(毎日新聞)
介護報酬「特養過払い」新たに佐賀・広島で(読売新聞)
[PR]
by jrcacrbah7 | 2010-05-19 17:48

<野口聡一さん>「宇宙授業」ISSから(毎日新聞)

 国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の野口聡一宇宙飛行士(45)が、「こどもの日」の5日、小学生から高校生まで公募で選ばれた6人に「宇宙授業」をした。

 6人は宇宙航空研究開発機構筑波宇宙センター(茨城県つくば市)で午後5時40分から約15分間、野口さんと直接交信。ISSについて説明を受けた後、1人ずつ質問をした。

 愛知県愛西市の中学1年、富田竜斗(とみだ・りゅうと)さん(12)は「(無重力状態で)肩こりや腰痛は軽くなりますか」。野口さんは「確かに肩こりはなくなります。でも楽をして骨や筋肉が弱くなると困るので、宇宙では運動をします」と答えた。東京都杉並区の小学6年、池上茉裕子(まゆこ)さん(12)は「自分の声が宇宙に行くなんて夢みたい」と大喜びだった。

【関連ニュース】
<写真特集>野口宇宙飛行士:ISS長期滞在スタート
野口聡一さん:誕生日にあめ 山崎さんが職人に依頼
山崎直子飛行士:野口飛行士との画像 「きぼう」で撮影
山崎宇宙飛行士:ISSで野口宇宙飛行士と対面
山崎直子宇宙飛行士:物資搬入を再開 野口飛行士と作業

デリヘル依頼の男性恐喝=容疑で山口組系組員ら逮捕−警視庁(時事通信)
<ゴッホ>ポロシャツで自画像 東京・丸ビル(毎日新聞)
日本一の大阪ブドウ復活を 駒ケ谷地区再生へ熱い思い(産経新聞)
普天間問題 社民反発 5月政局本格化(産経新聞)
「熊田千佳慕の言葉 私は虫である」刊行(産経新聞)
[PR]
by jrcacrbah7 | 2010-05-12 14:31